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紫陽花を背にしたレイ  | 横着星  2008-06-17

が表紙の同人誌(小説集)が有ったなあ、確か(対でアスカが表紙のも有った)。 かなり初期のヤツ(ニフティ系作家さん達ので結構有名だった気が)だったけど題名なんだっけ?  あとこれ以外にも押入れの肥しと化してるのがかなりあるし整理せねばと思いつつなかなか時間が(うるうる)。 
今日の写真も職場の近所の紫陽花の名所なんだが盛りの時にはやっぱ忙しく行けない(うるうる)。 
そういえば始まりの地・箱根湯本も紫陽花の名所で咲き始めたようだが今年は行けるだろうか?(うるうる) アジサイ電車とかまた乗りたい(うるうる)。
ホント時間が欲しい(うるうる)、マジに高等遊民になりたい(うるうる)。
そーいや今日は加地さんの誕生日だわな。
戦前も見事だったのだろうか?  | 横着星  2008-03-31

相変わらず休み無しの日々、桜を眺めるのも車や電車の窓からだけ(うるうる)。 そして先週末も所要の為靖国に・・・皆、花見酒してるのに(うるうる)。 
神社の中は人もおらず夜桜が綺麗だったけれど外の喧騒が聞こえ凄く羨ましかった。 でも何度来ても思うのだが私みたいな腐れキモをたヲヤジが名代とは言えこんなとこに来ると英霊達に祟られそうな気がして今ひとつ桜を楽しむ気になれない。 やはり私は鳥居の外の夜店達の喧騒の中でスルメ齧ってカップ酒でも呑んでた方が性にあってるわ~。 
そして帰りに千鳥ヶ淵の桜でも眺めて行こうと車を先に返し靖国通りを歩いたけど丸の内公園に入る為の行列が物凄く&整理のお巡りさんの数も物凄く、根が田舎モノの私はそれ見ただけでゲップが出そうに(うるうる)。 やっぱ実家の裏山の桜か三鷹キャンパスの桜が人込みも無くのんびり見られて一番良いなあ、のんびり呑んだくれて桜見られるのは何時の日だろう(遠い目)。
老教師もクラーク翁も見た?  | 横着星  2008-03-24

「おかめ桜」
普通の桜よりも早く咲くそうで駅前で満開だった。 ホテルの桜(こっちは何だろう?)も咲き始めてたが今週末は都内や神奈川の桜は満開かな? 
そして今回は丁度駅舎の方から満月が昇る按配だったけど、今後はもっと南よりに満月が昇るようになるから老教師は(勤めてたと勝手に脳内設定してる学校は駅舎より東よりの高台にあるから)真鶴岬から昇る満月を見つつ夏の放課後を過ごしていたのだろうか?
しかし老人達がクラーク翁の事を話題にしてたがホント翁は色々なとこに影響を与えていたのだねえ、改めて実感。 
でも全然話は飛ぶがWikiで使われてる翁の写真に写ってる望遠鏡、私の主砲と同じっぽい。 私のは色々イジってあるけど翁のはオリジナルっぽい。 大した事では無いのだけどこういった関連性って一寸嬉しい(喜)。 今後は天体見る時に
「クラークさんもこれ使ってたんだよなー」
と仄々しつつ眺められそう。
シゴフミ&東京大空襲&明日への追跡  | 横着星  2008-03-10

聊か不謹慎ながらもし
「シゴフミ」
http://www.shigofumi.com/top.html
が存在するならルメイ少将のとこに6桁以上の膨大なシゴフミが届いただろう。
当時箱根に疎開してきていた人達の物資差配(写真は壱中のモデルになった学校だが63年前はこれ以上に雪や寒さが酷く燃料の薪の調達が食料以上に大変だったとか。 確かにココから強羅まで薪背負って歩くのは物凄くキツいと思う)の為に祖父が強羅に宿泊した時に空襲を目撃したそうだが、東京の方角が真っ赤に染まっていて(強羅からは山が邪魔で直接東京は見えない)恐ろしかったとか。
また慌てふためいているだけの軍人達(数時間前まで酒呑んで偉そうにしてた)と、十字架持って跪き祈ってるだけの尼さん達を見て
「武力も神様もなんの役にも立たない」
と感じたとか。 
でも軍人達は終始狼狽していたけれど(本来なら自分達民間人を引率せねばならない)、尼さん達はいち早く生徒達を掌握慰撫していたそうなので
「いざと言う時は権力より人力(個人的資質)」
と改めて実感したとか。
ただ数日して東京に一旦戻ったら余りの様に(惨状などと生易しいモノではない)言葉も感慨も出も湧きもしなかったとか。
そして苦労して何とか自分の家に戻って初めて
「以前国際連盟でWW1の惨禍を何度も聞かされたが、
 自分はそれ以上のモノを見てしまった」
との怖れにも似た感情がわき上がり暫く土蔵から外に出る事が出来なくなり祖母を非常に心配させたとか(空襲で精神を病んだ人が当時多かったそうで祖父もそうなったのかと)。
この話を聞いたのはもう何十年も前の事だが3月10日が来る都度に思い出す、また
「明日への追跡」光瀬龍
の不思議な後書き(氏は空襲時の実話・体験談としているが妙にLRSっぽい)を思い出してしまう。 氏の作品には戦争や古い因習絡みの話が幾つも出ていたし今一度読み直してみたい、この歳になって読み直せばまた違った感想が得られるだろう。 そして戦争回避への方法や新しい視点なども得られ、その為に微力を尽くす糧に成るかもしれない・・・そんな事を色々考えてしまった春の夜。
第九回 エヴァ小説2007年おすすめ作品投票  | Hoffnung  2008-02-08
超老舗エヴァ小説情報サイト、EVA小説ファクションファイブで、恒例のおすすめ作品投票が行われています。トップページは:

http://yotsuba.saiin.net/~ef5/index.htm

ここから投票用ページに入れます。過去の記録も参考になります。

...ていうか、綾波展の作品がないような?「投票して!」というのはカナーリみっともない気がするンで、書き手のみなさま、当方に「投稿して!」(すりすり

まあ、毎度ながら、自分が書ければよいのですが、根性ないんだよな、最近。エヴァコン2に刺激されて、アイデアは出たのだけれど、自分が思うエヴァ世界の雰囲気というか、空気の感触がしばらく書いてないと手の届かないところに行ってしまったようで、うまくいきません。

ちょっと考えたのは、U10カテゴリで...

放課後、一人教室に残るシンジ。レイは欠席、そして部屋には誰もいない。

夕日がさしこむ。ふと気がつくと、隣の机の上には、誰かが借りた図書室の本が一冊。見ればとうに返却期限も過ぎている。やむなく図書室に返しに行くシンジ。

廊下は西日で染まり、LCLの色。図書室に入ったシンジ。視線は部屋の隅にすいよせられる。そこには教室と同じく、心持ちうつむいて本に目を落とすレイがいた。

「あ、綾波...」

声をかけようとするが、人もまばらな図書室は静かで、「静粛」の張り紙をつい真に受けたシンジは、椅子に座ってとるものもとりあえず、本のページをめくるだけ。しかし、文字情報はとても目に入ってこない。

やがて一人消え、二人消え、図書室にはレイとシンジだけ。

...とまあ、このへんの微妙な萌え心理を描くのは難しいわな、と。オチのつけ方も(落とさなくてもいいとは思うが)難しそうだ。

U30のカテゴリだと、「死刑囚は...」へのトリビュートとしてそのまま設定を借りて、追跡者の視点で物語を切り取ってみたらどうか、などと考えました。題して「白紙委任の森」。少し前は「時間がない〜」だったけど、最近いくらかヒマになったところで、「パワーがない〜」です。とほほ。

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